令和8年度 第1回 東区BASEネットワーク会議に参加

R8年7月9日に開催された「第1回東区BASEネットワーク会議」に参加しました。

今回のテーマは「居宅介護事業での困りごと」で、事例検討を通して、それぞれの立場・職種からどのような支援ができるのかを学ぶ機会となりました。

内容は「ヘルパー支援の理解を深める~現場の実践と困難事例から学ぶ~」でした。

事例提供事業所の「ケアステーションにしこう東」さまからご講話いただき、訪問介護(居宅介護)の概要や、ヘルパーができること・できないことなど、ヘルパーの役割についてご説明いただきました。

特に印象に残ったのは、

〇その人らしい生活を、自宅や地域で継続できるよう支援すること

がヘルパーの目的であるとというお話です。

ひきこもりの支援においても、「自律」(自分で生き方を決めていける状態になること)を支援の重要な目標としています。

どの業種においても、当事者の尊厳を大切にすることが支援の根幹である、と改めて学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。

今後も、多職種との連携を意識しながら、より良い支援につなげていきたいと思います。