令和8年度 第1回福岡市障がい者等地域生活支援協議会東区部会
5月26日に開催された「令和8年度 第1回福岡市障がい者等地域生活支援協議会東区部会」に参加しました。
今回の部会では、令和8年度の東区における重点的な取り組みとして、
- 地域の声を聞く
- ひきこもり課題への対応
- 障がいに対する理解の促進
の3つのテーマが挙げられました。
「地域の声を聞く」では、東区内で数多く活動されているこども食堂について、実態把握や課題整理を進めていく方針が示されました。ワンドからは、8月28日にベジフルスタジアムで開催予定の「東区のこども支援のネットワーク交流会」へ参加し、情報発信や関係機関との連携づくりに取り組みたい旨をお伝えしました。
「ひきこもり課題」については、昨年度作成された支援機関周知チラシの効果検証を行いながら、地域における居場所づくりや相談先の充実について検討を進めていくことが確認されました。
「障がいに対する理解」のテーマでは、障がい者基幹相談支援センターの役割や現状について、民生委員の皆さまを対象とした研修を実施していくことが共有されました。ワンドからは、その機会に参加することで、地域の支援者とのつながりを深めるとともに、ひきこもり支援に関する啓発活動にも取り組んでいきたいと提案しました。
今後も地域の関係機関の皆さまと連携しながら、ひきこもり状態にある方やそのご家族が安心して相談できる地域づくりに取り組んでまいります。

